ルネサスエレクトロニクス、連結営業利益214.3%増 連結売上も25.9%増
ルネサスエレクトロニクスが2026年8月6日に提出した半期報告書について、2026年1月1日から6月30日までの連結業績、連結セグメント別の動き、グループのキャッシュ・フローを整理する。
記事の要点
- 連結売上は、前年同期比25.9%増の798,742百万円となった。
- 連結営業利益は、前年同期比214.3%増の192,680百万円となった。
- 連結セグメントのNon-GAAP売上は、自動車向けが前年同期比13.4%増の358,700百万円、産業・インフラ・IoT向けが38.1%増の412,200百万円となった。
- 連結営業CFは、前年同期比29.7%増の256,948百万円となった。
数字の背景と確認点
業績数値と会社説明を分けて、次回開示で追う論点を整理する。
業績ハイライト
IFRS連結売上と営業利益
連結売上は、前年同期比25.9%増の798,742百万円となった。連結営業利益は、前年同期比214.3%増の192,680百万円となった。グループはNon-GAAP指標について、IFRS指標から非経常的な項目や特定の調整項目を控除または調整し、恒常的な連結経営成績の理解に有用な情報と判断している。
次回以降の開示で、連結売上と連結営業利益の前年同期比がどう推移するか。
セグメント別業績
自動車と産業・インフラ・IoTのNon-GAAP業績
連結セグメントのNon-GAAP売上は、自動車向けが前年同期比13.4%増の358,700百万円、産業・インフラ・IoT向けが38.1%増の412,200百万円となった。連結セグメントのNon-GAAP営業利益は、自動車向けが前年同期比50.8%増の126,100百万円、産業・インフラ・IoT向けが96.4%増の131,800百万円となった。
連結セグメントのNon-GAAP売上について、自動車向けと産業・インフラ・IoT向けの伸びの差がどう推移するか。
キャッシュフロー
営業・投資・財務キャッシュ・フロー
連結営業CFは、前年同期比29.7%増の256,948百万円となった。連結投資CFは、前年同期比18.5%減の-75,680百万円となった。連結財務CFは、前年同期比4.0%増の-119,524百万円となった。
グループの営業CF、投資CF、財務CFの組み合わせが次回以降どう動くか。
開示内容の整理
IFRS連結売上と営業利益
連結売上は、前年同期比25.9%増の798,742百万円となった。連結営業利益は、前年同期比214.3%増の192,680百万円となった。
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自動車と産業・インフラ・IoTのNon-GAAP業績
連結セグメントのNon-GAAP売上は、自動車向けが前年同期比13.4%増の358,700百万円、産業・インフラ・IoT向けが38.1%増の412,200百万円となった。連結セグメントのNon-GAAP営業利益は、自動車向けが前年同期比50.8%増の126,100百万円、産業・インフラ・IoT向けが96.4%増の131,800百万円となった。
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営業・投資・財務キャッシュ・フロー
連結営業CFは、前年同期比29.7%増の256,948百万円となった。連結投資CFは、前年同期比18.5%減の-75,680百万円となった。連結財務CFは、前年同期比4.0%増の-119,524百万円となった。
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確認しておきたいポイント
- 次回以降の開示で、連結売上と連結営業利益の前年同期比がどう推移するか。
- 連結セグメントのNon-GAAP売上について、自動車向けと産業・インフラ・IoT向けの伸びの差がどう推移するか。
- グループの営業CF、投資CF、財務CFの組み合わせが次回以降どう動くか。
まとめ
- 当中間連結会計期間は、連結売上が前年同期比25.9%増、連結営業利益が214.3%増となった。
- 連結セグメントのNon-GAAP売上は、産業・インフラ・IoT向けが前年同期比38.1%増、自動車向けが13.4%増となった。
- 次回以降は、連結セグメント別のNon-GAAP売上の伸びと、グループの営業・投資・財務各CFの推移が確認軸となる。