ブロードリーフ、連結営業利益91.5%増 クラウドサービス売上は29.7%増
株式会社ブロードリーフは2026年8月12日に半期報告書を提出した。2026年1月1日から6月30日までの連結業績とサービス区分別売上、キャッシュ・フローを整理する。
記事の要点
- 連結売上は、前年同期比9.8%増の10,781百万円となった。
- 連結営業利益は、前年同期比91.5%増の1,477百万円となった。
- グループのサービス区分別売上は、クラウドサービスが前年同期比29.7%増、パッケージシステムが同15.3%減、その他が同11.1%減となった。
- 連結営業CFは、前年同期比43.7%増の3,055百万円となった。
数字の背景と確認点
業績数値と会社説明を分けて、次回開示で追う論点を整理する。
セグメント別業績
クラウドへの売上構成の移行
グループのクラウドサービス売上は前年同期比29.7%増となった。グループのパッケージシステム売上は前年同期比15.3%減、その他売上は同11.1%減となった。グループはITサービス事業の単一セグメントで、サービス区分別に売上内訳を開示している。会社は、グループのクラウドソフト利用者の増加とクラウドソフトへの切り替えが進み、サービス区分別売上がクラウドサービスで29.7%増、パッケージシステムで15.3%減になったと説明している。
グループのクラウドサービス売上とパッケージシステム売上の増減が、次回開示でどう推移するか。
キャッシュフロー
営業CFと無形資産への投資
連結営業CFは、前年同期比43.7%増の3,055百万円となった。グループの連結投資CFは2,252百万円の支出で、無形資産の取得による支出は2,232百万円だった。
グループの連結営業CFと、無形資産取得を中心とする連結投資CFの推移をどう確認するか。
開示内容の整理
増収と営業増益
連結売上は、前年同期比9.8%増の10,781百万円となった。連結営業利益は、前年同期比91.5%増の1,477百万円となった。
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クラウドへの売上構成の移行
グループのクラウドサービス売上は前年同期比29.7%増となった。グループのパッケージシステム売上は前年同期比15.3%減、その他売上は同11.1%減となった。グループはITサービス事業の単一セグメントで、サービス区分別に売上内訳を開示している。
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営業CFと無形資産への投資
連結営業CFは、前年同期比43.7%増の3,055百万円となった。グループの連結投資CFは2,252百万円の支出で、無形資産の取得による支出は2,232百万円だった。
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確認しておきたいポイント
- グループのクラウドサービス売上とパッケージシステム売上の増減が、次回開示でどう推移するか。
- グループの連結営業CFと、無形資産取得を中心とする連結投資CFの推移をどう確認するか。
まとめ
- 当中間連結会計期間は、連結売上が前年同期比9.8%増、連結営業利益が同91.5%増となった。
- グループではクラウドサービス売上が前年同期比29.7%増となる一方、パッケージシステム売上は同15.3%減となっており、サービス区分別売上の推移が次の確認軸となる。