ベース、連結売上0.5%減・連結営業利益6.9%減 新体制は機能し始めるも停滞を解消しきれず
- 連結売上高は、前年同期比0.5%減の10,960百万円となった。連結営業利益は、前年同期比6.9%減の2,720百万円となった。
- グループの連結業績について、同社は新組織体制が徐々に機能し始め、持ち直しの動きが見られる一方、第1四半期の停滞の影響を第2四半期までに十分解消できなかったと説明する。
- 連結営業CFは、前年同期比50.7%減の786百万円となった。
- 同社は中間配当として、総額1,687百万円、1株当たり93円を支払うことを決議した。