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有価証券報告書2026年6月16日提出株式会社ディスコ

ディスコ、連結売上高11.1%増 固定資産の減損リスクを注記

株式会社ディスコが2026年6月16日に提出した有価証券報告書について、2025年4月1日から2026年3月31日までの業績、財政状態、キャッシュ・フロー、単一セグメントの記載、固定資産の減損に関する注記を整理します。

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記事の要点

  • 連結売上高は、前期比11.1%増の436,889百万円でした。
  • 連結営業利益は、前期比10.9%増の184,989百万円でした。
  • 連結経常利益は、前期比9.5%増の184,936百万円でした。
  • 連結総資産は、前期比13.7%増の743,410百万円、純資産は前期比19.4%増の588,125百万円でした。
  • 連結では、営業CFは、前期比10.9%増の133,543百万円でした。
  • 固定資産の減損について、処理を行う場合には翌連結会計年度以降の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があるとされています。

数字の背景と確認点

業績数値と会社説明を分けて、次回開示で追う論点を整理します。

業績ハイライト

業績の変化

連結売上高は、前期比11.1%増の436,889百万円でした。連結営業利益は、前期比10.9%増の184,989百万円でした。連結経常利益は、前期比9.5%増の184,936百万円でした。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比9.4%増の135,521百万円でした。

キャッシュフロー

キャッシュ・フローの変化

連結では、営業CFは、前期比10.9%増の133,543百万円でした。連結投資活動によるキャッシュ・フローは、135,769百万円となりました。連結財務活動によるキャッシュ・フローは、45,035百万円となりました。

セグメント別業績

セグメント情報

当社グループは単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しています。会社は、受注の実績について、短期の受注動向が顧客の投資動向により大きく変動する傾向にあるとしています。

重要な事象

固定資産の減損

固定資産の減損が注記され、固定資産の減損処理を行う場合には翌連結会計年度以降の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があるとされています。会社は、固定資産の減損処理を行う場合には、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があるとしています。

ガバナンス

配当政策の位置付け

会社は、株主への利益還元重視の姿勢をより明確にするため、配当政策を業績連動型に改めた経緯を示しています。

開示内容の整理

連結業績

連結売上高は、前期比11.1%増の436,889百万円でした。連結営業利益は、前期比10.9%増の184,989百万円でした。連結経常利益は、前期比9.5%増の184,936百万円でした。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比9.4%増の135,521百万円でした。

原本で確認する箇所
  • EDINET原本 PDF 2ページ
  • EDINET原本 PDF 28ページ
  • EDINET原本 PDF 80ページ

財政状態

連結総資産は、前期比13.7%増の743,410百万円でした。連結純資産は、前期比19.4%増の588,125百万円でした。

原本で確認する箇所
  • EDINET原本 PDF 2ページ
  • EDINET原本 PDF 28ページ
  • EDINET原本 PDF 78ページ
  • EDINET原本 PDF 79ページ
  • EDINET原本 PDF 81ページ

キャッシュ・フロー

連結では、営業CFは、前期比10.9%増の133,543百万円でした。連結投資活動によるキャッシュ・フローは、135,769百万円となりました。連結財務活動によるキャッシュ・フローは、45,035百万円となりました。

原本で確認する箇所
  • EDINET原本 PDF 2ページ
  • EDINET原本 PDF 29ページ
  • EDINET原本 PDF 83ページ

セグメント情報

当社グループは単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しています。

原本で確認する箇所
  • EDINET原本 PDF 75ページ

固定資産の減損

固定資産の減損が注記され、固定資産の減損処理を行う場合には翌連結会計年度以降の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があるとされています。

原本で確認する箇所
  • EDINET原本 PDF 30ページ

確認しておきたいポイント

  • 連結売上高11.1%増と営業利益率42.3%の水準
  • 営業CFと投資活動によるキャッシュ・フローの差額
  • 顧客の投資動向に左右される受注動向。次回以降はセグメント別売上・利益の推移を確認します。
  • 固定資産の減損処理の発生有無と連結財務諸表への反映
  • 業績連動型の配当政策に沿った利益還元の記載。次回以降は配当・自己株式取得などの資本政策の推移を確認します。

まとめ

  • 当期は連結売上高が前期比11.1%増の436,889百万円、営業利益が前期比10.9%増の184,989百万円となりました。
  • 連結総資産は前期比13.7%増の743,410百万円、純資産は前期比19.4%増の588,125百万円でした。
  • 営業CFは前期比10.9%増の133,543百万円で、連結投資活動によるキャッシュ・フローと財務活動によるキャッシュ・フローも本文で整理しました。
  • 単一セグメントの記載、受注動向の変動性、固定資産の減損処理に関する注記、業績連動型の配当政策は、業績要因ではなく次回以降も分けて確認する論点です。

報告書の基本情報

本記事は投資助言・売買推奨ではありません。

重要な判断を行う場合は、必ずEDINET上の原本を確認してください。

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