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半期報告書2026年8月4日提出立川ブラインド工業株式会社

立川ブラインド工業、連結営業利益21.5%増 駐車場装置の連結セグメント利益は141.8%増

立川ブラインド工業が2026年8月4日に提出した半期報告書について、2026年1月1日から6月30日までの連結業績、連結セグメント別の動き、グループのキャッシュ・フローを整理する。

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記事の要点

  • 連結売上高は、前年同期比6.4%増の22,095百万円となった。
  • 連結営業利益は、前年同期比21.5%増の2,544百万円となった。
  • 連結セグメントの駐車場装置関連事業は、売上高が前年同期比68.3%増の2,148百万円、営業利益が同141.8%増の396百万円となった。
  • 連結営業CFは2,154百万円の資金増加となった一方、中間期末のグループの現金及び現金同等物は前連結会計年度末比2,413百万円減の12,700百万円となった。

数字の背景と確認点

業績数値と会社説明を分けて、次回開示で追う論点を整理する。

セグメント別業績

駐車場装置と減速機の連結セグメント業績

連結セグメントの室内外装品関連事業は、売上高が前年同期比1.3%増の18,110百万円、営業利益が同6.3%増の2,000百万円となった。連結セグメントの駐車場装置関連事業は、売上高が前年同期比68.3%増の2,148百万円、営業利益が同141.8%増の396百万円となった。連結セグメントの減速機関連事業は、売上高が前年同期比13.9%増の1,835百万円、営業利益が同203.5%増の148百万円となった。同社は、連結セグメントの駐車場装置関連事業について、「パズルタワー」新設工事の一部前倒しと既設物件の改造改修工事の増加で売上高が増え、その売上増が営業利益の増加につながったとしている。連結セグメントの減速機関連事業では、AGV用の個別製品の売上が好調に推移し、利益率の高い個別製品の売上構成比上昇と汎用減速機の価格改定効果により、営業利益が増加したと説明している。

業績ハイライト

連結売上高と利益の伸び

連結売上高は、前年同期比6.4%増の22,095百万円となった。連結営業利益は、前年同期比21.5%増の2,544百万円となった。連結経常利益は、前年同期比22.6%増の2,682百万円となった。連結業績の親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比2.3%増の1,775百万円となった。

キャッシュフロー

連結営業CFと中間期末の資金

連結営業CFは、前年同期比6.8%増の2,154百万円となった。中間期末のグループの現金及び現金同等物は、前連結会計年度末比2,413百万円減の12,700百万円となった。

開示内容の整理

連結売上高と利益の伸び

連結売上高は、前年同期比6.4%増の22,095百万円となった。連結営業利益は、前年同期比21.5%増の2,544百万円となった。連結経常利益は、前年同期比22.6%増の2,682百万円となった。連結業績の親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比2.3%増の1,775百万円となった。

原本で確認する箇所
  • EDINET原本 PDF 3ページ

駐車場装置と減速機の連結セグメント業績

連結セグメントの室内外装品関連事業は、売上高が前年同期比1.3%増の18,110百万円、営業利益が同6.3%増の2,000百万円となった。連結セグメントの駐車場装置関連事業は、売上高が前年同期比68.3%増の2,148百万円、営業利益が同141.8%増の396百万円となった。連結セグメントの減速機関連事業は、売上高が前年同期比13.9%増の1,835百万円、営業利益が同203.5%増の148百万円となった。

原本で確認する箇所
  • EDINET原本 PDF 4ページ

連結営業CFと中間期末の資金

連結営業CFは、前年同期比6.8%増の2,154百万円となった。中間期末のグループの現金及び現金同等物は、前連結会計年度末比2,413百万円減の12,700百万円となった。

原本で確認する箇所
  • EDINET原本 PDF 5ページ
  • EDINET原本 PDF 14ページ

確認しておきたいポイント

  • 連結セグメントの駐車場装置関連事業で、売上高と営業利益の推移、既設物件の改造改修工事の動きをどう追うか。
  • 連結セグメントの減速機関連事業で、AGV用の個別製品の売上と、利益率の高い個別製品の売上構成比がどう推移するか。
  • グループの営業CFと現金及び現金同等物がどう推移するか。

まとめ

  • 当中間連結会計期間は、連結売上高が前年同期比6.4%増となる中、連結営業利益は同21.5%増となった。
  • 連結セグメントでは、駐車場装置関連事業と減速機関連事業の営業利益がそれぞれ前年同期比141.8%増、203.5%増となった。次の開示では、新設工事の一部前倒しと改造改修工事の増加があった駐車場装置関連事業を含め、両事業の連結セグメント売上高と営業利益の推移を確認する。
  • 連結営業CFは2,154百万円の資金増加となった一方、中間期末のグループの現金及び現金同等物は前連結会計年度末比2,413百万円減となった。次の開示では、グループの営業CFと現金及び現金同等物の推移を確認する。

報告書の基本情報

本記事は投資助言・売買推奨ではありません。

重要な判断を行う場合は、必ずEDINET上の原本を確認してください。

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