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半期報告書2026年8月7日提出ホシザキ株式会社

ホシザキ、連結売上14.7%増 米州セグメントは売上29.3%増・利益16.8%減

ホシザキが2026年8月7日に提出した半期報告書について、2026年1月1日から6月30日までの連結業績、地域別の収益動向、キャッシュ・フローを整理する。

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記事の要点

  • 連結売上高は、前年同期比14.7%増の273,646百万円となった。
  • 連結営業利益は、前年同期比7.3%増の32,705百万円となった。
  • 連結セグメントの米州は、売上高が前年同期比29.3%増の74,773百万円、セグメント利益が同16.8%減の4,764百万円となった。
  • グループの営業CFは、前年同期比114.9%増の29,098百万円となった。

数字の背景と確認点

業績数値と会社説明を分けて、次回開示で追う論点を整理する。

セグメント別業績

米州の増収とセグメント利益減

連結セグメントの日本は、売上高が前年同期比6.2%増の126,318百万円、セグメント利益が同11.1%増の19,534百万円となった。連結セグメントの米州は、売上高が前年同期比29.3%増の74,773百万円、セグメント利益が同16.8%減の4,764百万円、調整後営業利益が同33.3%増の7,636百万円となった。連結セグメントの欧州は、売上高が前年同期比10.5%増の30,352百万円、セグメント利益が同89.2%増の375百万円となった。連結セグメントのアジアは、売上高が前年同期比21.8%増の47,986百万円、セグメント利益が同25.0%増の7,984百万円となった。会社は、連結セグメントの利益をより適切に管理するため、当中間連結会計期間から、従来は調整額に含めていた企業結合に係るのれんと無形固定資産などの償却額を各報告セグメントへ配分したとしている。前年同期の連結セグメント情報は、変更後の区分に組み替えている。

キャッシュフロー

営業CFと財務CF

グループの営業CFは、前年同期比114.9%増の29,098百万円となった。グループの財務CFは、30,695百万円の支出となった。会社は、グループの財務CFの主な支出として、自己株式の取得17,206百万円と配当金の支払い9,202百万円を挙げている。

開示内容の整理

増収増益と利益の伸び

連結売上高は、前年同期比14.7%増の273,646百万円となった。連結営業利益は、前年同期比7.3%増の32,705百万円となった。連結経常利益は、前年同期比6.9%増の34,053百万円となった。親会社株主に帰属する連結純利益は、前年同期比1.6%増の22,297百万円となった。

原本で確認する箇所
  • EDINET原本 PDF 4ページ

米州の増収とセグメント利益減

連結セグメントの日本は、売上高が前年同期比6.2%増の126,318百万円、セグメント利益が同11.1%増の19,534百万円となった。連結セグメントの米州は、売上高が前年同期比29.3%増の74,773百万円、セグメント利益が同16.8%減の4,764百万円、調整後営業利益が同33.3%増の7,636百万円となった。連結セグメントの欧州は、売上高が前年同期比10.5%増の30,352百万円、セグメント利益が同89.2%増の375百万円となった。連結セグメントのアジアは、売上高が前年同期比21.8%増の47,986百万円、セグメント利益が同25.0%増の7,984百万円となった。

原本で確認する箇所
  • EDINET原本 PDF 4ページ

営業CFと財務CF

グループの営業CFは、前年同期比114.9%増の29,098百万円となった。グループの財務CFは、30,695百万円の支出となった。

原本で確認する箇所
  • EDINET原本 PDF 5ページ
  • EDINET原本 PDF 13ページ

確認しておきたいポイント

  • 連結セグメントの米州で、売上高とセグメント利益、調整後営業利益が次回以降どう推移するかを確認する。
  • 変更後の配賦方法を前提に、連結セグメント利益の地域別比較が次回開示でどう示されるかを確認する。
  • グループの営業CFと財務CFの差が次回以降どう推移するかを確認する。

まとめ

  • 今回の中間連結会計期間は、連結売上高が前年同期比14.7%増の273,646百万円、連結営業利益が同7.3%増の32,705百万円となった。
  • 連結セグメントの米州では、売上高が前年同期比29.3%増えた一方、セグメント利益は同16.8%減り、調整後営業利益は同33.3%増えた。変更後の利益配賦方法を踏まえた推移が次の確認軸となる。
  • グループの営業CFは29,098百万円の収入、財務CFは30,695百万円の支出となっており、両者の推移も継続して確認したい。

報告書の基本情報

本記事は投資助言・売買推奨ではありません。

重要な判断を行う場合は、必ずEDINET上の原本を確認してください。

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