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半期報告書2026年8月7日提出サントリービバレッジ&フード株式会社

サントリービバレッジ&フード、連結売上11.6%増 連結営業利益は3.0%増

2026年1月から6月までのグループ業績は、連結売上が前年同期比11.6%増となる一方、連結営業利益は3.0%増だった。連結セグメント利益は日本事業が16.8%増、欧州事業が6.6%減、オセアニア事業が156.2%増となり、地域ごとに異なる動きを示した。

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記事の要点

  • 連結売上は、前年同期比11.6%増の899,879百万円となった。
  • 連結営業利益は、前年同期比3.0%増の73,965百万円となった。
  • グループの欧州事業の連結セグメント利益は前年同期比6.6%減の30,300百万円、オセアニア事業は156.2%増の5,200百万円となった。
  • 連結営業CFは、前年同期比69.6%増の71,169百万円となった。

数字の背景と確認点

業績数値と会社説明を分けて、次回開示で追う論点を整理する。

業績ハイライト

連結売上と営業利益の伸び

連結売上は、前年同期比11.6%増の899,879百万円となった。連結営業利益は、前年同期比3.0%増の73,965百万円となった。

セグメント別業績

地域別の連結セグメント利益

グループの日本事業の連結セグメント利益は、前年同期比16.8%増の21,300百万円となった。グループの欧州事業の連結セグメント利益は、前年同期比6.6%減の30,300百万円となった。グループのアジア事業の連結セグメント利益は前年同期比0.8%減の19,900百万円、オセアニア事業は156.2%増の5,200百万円、米州事業は0.1%増の10,300百万円となった。同社は、グループの日本事業の連結セグメント利益について、原材料価格や物流費の高騰による影響があった一方、価格改定効果と販売数量増による増収効果を示した。グループの欧州事業の連結セグメント利益では工場再編に伴う一過性費用とマーケティング費用の増加、グループのオセアニア事業の連結セグメント利益では増収効果と為替の影響を挙げた。

キャッシュフロー

連結キャッシュ・フロー

連結営業CFは、前年同期比69.6%増の71,169百万円となった。連結投資CFは、前年同期比16.4%増の-33,850百万円となった。連結財務CFは、前年同期比109.1%減の-27,949百万円となった。同社は、グループの営業CFについて、税引前中間利益や減価償却費などに対し、売上債権と棚卸資産の増加などを挙げ、資金収入は前年同期より増えたとしている。

開示内容の整理

連結売上と営業利益の伸び

連結売上は、前年同期比11.6%増の899,879百万円となった。連結営業利益は、前年同期比3.0%増の73,965百万円となった。

原本で確認する箇所
  • EDINET原本 PDF 12ページ

地域別の連結セグメント利益

グループの日本事業の連結セグメント利益は、前年同期比16.8%増の21,300百万円となった。グループの欧州事業の連結セグメント利益は、前年同期比6.6%減の30,300百万円となった。グループのアジア事業の連結セグメント利益は前年同期比0.8%減の19,900百万円、オセアニア事業は156.2%増の5,200百万円、米州事業は0.1%増の10,300百万円となった。

原本で確認する箇所
  • EDINET原本 PDF 3ページ
  • EDINET原本 PDF 4ページ

連結キャッシュ・フロー

連結営業CFは、前年同期比69.6%増の71,169百万円となった。連結投資CFは、前年同期比16.4%増の-33,850百万円となった。連結財務CFは、前年同期比109.1%減の-27,949百万円となった。

原本で確認する箇所
  • EDINET原本 PDF 14ページ

報告セグメントの変更

グループは当中間連結会計期間から、報告セグメントを地域別の事業区分へ変更した。前年同期比較には、変更後の区分へ組み替えた前中間連結会計期間の数値を用いている。

原本で確認する箇所
  • EDINET原本 PDF 2ページ
  • EDINET原本 PDF 3ページ

確認しておきたいポイント

  • グループの連結営業利益は、連結売上の伸びに対して今後どのように推移するか。
  • グループの欧州事業とオセアニア事業の連結セグメント利益は、次回開示でどのように推移するか。
  • グループの営業CFは、次回開示でどのように推移するか。

まとめ

  • 当中間連結会計期間のグループ業績は、連結売上が前年同期比11.6%増の899,879百万円、連結営業利益が3.0%増の73,965百万円となり、売上と利益で伸びに差が出た。
  • グループの連結セグメント利益は日本事業とオセアニア事業が増加する一方、欧州事業とアジア事業は減少し、地域ごとの推移が次の確認軸となる。
  • グループの営業CFは前年同期比69.6%増となっており、今後の連結売上・利益との推移も確認対象となる。

報告書の基本情報

本記事は投資助言・売買推奨ではありません。

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