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半期報告書2026年8月10日提出ユニソルホールディングス株式会社

ユニソルHD、連結売上3.4%増も営業利益14.1%減 建設資材と機械・工具で利益差

ユニソルホールディングスが2026年8月10日に提出した半期報告書について、2026年1月1日から6月30日までの連結業績、セグメント別の利益動向、キャッシュ・フローを整理する。

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記事の要点

  • 連結売上高は、前年同期比3.4%増の82,509百万円となった。
  • 連結営業利益は、前年同期比14.1%減の1,294百万円となった。
  • 連結セグメントでは、機械・工具の営業利益が前年同期比45.9%減の526百万円、建設資材の営業利益が同143.2%増の687百万円となった。
  • グループの営業CFは、前年同期比77.9%減の1,228百万円となった。

数字の背景と確認点

業績数値と会社説明を分けて、次回開示で追う論点を整理する。

セグメント別業績

機械・工具と建設資材の利益差

連結セグメントの機械・工具は、売上高が前年同期比6.0%増の55,056百万円、営業利益が同45.9%減の526百万円となった。連結セグメントの建設資材は、売上高が前年同期比1.5%増の21,051百万円、営業利益が同143.2%増の687百万円となった。連結セグメントのIoTソリューションは、売上高が前年同期比30.1%減の1,555百万円、営業利益が同72.5%減の51百万円となった。会社は、連結セグメントの機械・工具について、北米のBEV・プラスチック市場、中国の日系自動車関連、東南アジア各国で厳しい環境が続く一方、北米の防衛・航空宇宙・医療関連向け工作機械販売や東南アジアの一部案件が伸びたと説明している。

業績ハイライト

増収と営業減益

連結売上高は、前年同期比3.4%増の82,509百万円となった。連結営業利益は、前年同期比14.1%減の1,294百万円となった。連結経常利益は、前年同期比6.8%減の1,729百万円となった。連結の親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比2.4%減の972百万円となった。会社は、連結損益面で販売費及び一般管理費が前年同期比5.1%増加したと説明している。

キャッシュフロー

営業キャッシュ・フローの減少

グループの営業CFは、前年同期比77.9%減の1,228百万円となった。グループの投資CFは-1,106百万円、財務CFは-2,499百万円となった。会社は、グループの営業CFについて、税金等調整前中間純利益1,807百万円と売上債権の減少1,518百万円があった一方、仕入債務が1,521百万円減少し、法人税等を331百万円支払ったと説明している。

開示内容の整理

増収と営業減益

連結売上高は、前年同期比3.4%増の82,509百万円となった。連結営業利益は、前年同期比14.1%減の1,294百万円となった。連結経常利益は、前年同期比6.8%減の1,729百万円となった。連結の親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比2.4%減の972百万円となった。

原本で確認する箇所
  • EDINET原本 PDF 2ページ
  • EDINET原本 PDF 3ページ
  • EDINET原本 PDF 12ページ

機械・工具と建設資材の利益差

連結セグメントの機械・工具は、売上高が前年同期比6.0%増の55,056百万円、営業利益が同45.9%減の526百万円となった。連結セグメントの建設資材は、売上高が前年同期比1.5%増の21,051百万円、営業利益が同143.2%増の687百万円となった。連結セグメントのIoTソリューションは、売上高が前年同期比30.1%減の1,555百万円、営業利益が同72.5%減の51百万円となった。

原本で確認する箇所
  • EDINET原本 PDF 4ページ

営業キャッシュ・フローの減少

グループの営業CFは、前年同期比77.9%減の1,228百万円となった。グループの投資CFは-1,106百万円、財務CFは-2,499百万円となった。

原本で確認する箇所
  • EDINET原本 PDF 14ページ

確認しておきたいポイント

  • 連結セグメントの機械・工具と建設資材で営業利益が次回以降どのように推移するかを確認する。
  • グループの販売費及び一般管理費と連結営業利益の推移を併せて確認する。
  • グループの営業CFと運転資金項目が次回以降の開示でどう推移するかを確認する。

まとめ

  • 今回の中間連結会計期間は、連結売上高が前年同期比3.4%増の82,509百万円となった一方、連結営業利益は同14.1%減の1,294百万円となった。
  • 次の焦点は、連結セグメントの機械・工具と建設資材の利益差、グループの販売費及び一般管理費と営業CFの推移にある。

報告書の基本情報

本記事は投資助言・売買推奨ではありません。

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