マネジメントソリューションズ、連結営業利益37.0%増 PMOコンサルタントは1,050名
マネジメントソリューションズが2026年8月14日に提出した半期報告書について、連結業績とグループの主軸PM事業のKPI、連結キャッシュ・フローを整理する。
記事の要点
- 連結売上高は、前年同期比12.5%増の12,540百万円となった。
- 連結営業利益は、前年同期比37.0%増の1,566百万円となった。
- グループの主軸PM事業では、PMOコンサルタント数が1,050名で前年同期比220名増、稼働率が84.8%で同0.6ポイント低下、平均単価が1,797千円で同50千円増となった。
- 連結営業CFは、前年同期比10.6%減の969百万円となった。
数字の背景と確認点
業績数値と会社説明を分けて、次回開示で追う論点を整理する。
その他
PM事業の人員・稼働率・単価
グループの主軸PM事業のPMOコンサルタント数は1,050名となり、前年同期比220名増加した。グループの主軸PM事業の稼働率は84.8%となり、前年同期比0.6ポイント低下した。グループの主軸PM事業の平均単価は1,797千円となり、前年同期比50千円上昇した。同社は、グループの主軸PM事業でPMOコンサルタント数、稼働率、平均単価を最重要KPIとしている。PMOコンサルタント数は採用活動が順調に進み1,050名、稼働率は採用強化により84.8%、平均単価は新卒採用を強化する中でも高付加価値化により1,797千円へ上昇したと説明した。
次回開示で、グループの主軸PM事業のPMOコンサルタント数、稼働率、平均単価がそれぞれどう推移するか。
業績ハイライト
連結売上と利益の伸び
連結売上高は、前年同期比12.5%増の12,540百万円となった。連結営業利益は、前年同期比37.0%増の1,566百万円となった。連結経常利益は、前年同期比36.2%増の1,560百万円となった。親会社株主に帰属する連結中間純利益は、前年同期比46.8%増の1,079百万円となった。
次回開示で、連結売上高と連結営業利益の前年同期比の開きがどう推移するか。
キャッシュフロー
連結営業キャッシュ・フロー
連結営業CFは、前年同期比10.6%減の969百万円となった。連結の現金及び現金同等物は中間期末に3,302百万円となり、前連結会計年度末比319百万円増加した。
次回開示で、連結営業CFが連結営業利益と比べてどのように推移するか。
開示内容の整理
連結売上と利益の伸び
連結売上高は、前年同期比12.5%増の12,540百万円となった。連結営業利益は、前年同期比37.0%増の1,566百万円となった。連結経常利益は、前年同期比36.2%増の1,560百万円となった。親会社株主に帰属する連結中間純利益は、前年同期比46.8%増の1,079百万円となった。
- EDINET原本 PDF 4ページ
PM事業の人員・稼働率・単価
グループの主軸PM事業のPMOコンサルタント数は1,050名となり、前年同期比220名増加した。グループの主軸PM事業の稼働率は84.8%となり、前年同期比0.6ポイント低下した。グループの主軸PM事業の平均単価は1,797千円となり、前年同期比50千円上昇した。
- EDINET原本 PDF 4ページ
連結営業キャッシュ・フロー
連結営業CFは、前年同期比10.6%減の969百万円となった。連結の現金及び現金同等物は中間期末に3,302百万円となり、前連結会計年度末比319百万円増加した。
- EDINET原本 PDF 5ページ
- EDINET原本 PDF 13ページ
確認しておきたいポイント
- 次回開示で、グループの主軸PM事業のPMOコンサルタント数、稼働率、平均単価がそれぞれどう推移するか。
- 次回開示で、連結売上高と連結営業利益の前年同期比の開きがどう推移するか。
- 次回開示で、連結営業CFが連結営業利益と比べてどのように推移するか。
まとめ
- 当中間連結会計期間は、連結売上高が前年同期比12.5%増の12,540百万円、連結営業利益が同37.0%増の1,566百万円となった。
- 次回は、グループの主軸PM事業におけるPMOコンサルタント数、稼働率、平均単価と、連結営業CFの推移が確認軸となる。