信越化学工業、連結営業利益14.4%減 市況下落が影響、電子材料はAI関連活況
- 連結売上高は、前期比0.5%増の2,573,969百万円でした。
- 連結営業利益は、前期比14.4%減の635,204百万円でした。一部の製品で市況下落の影響を受けたことが示されています。
- 電子材料事業では、半導体市場のAI関連が引き続き活況で、それ以外の分野の需要も上向いたとされ、セグメント売上高は前期比8.7%増の1,015,765百万円、営業利益は前期比6.1%増の344,537百万円でした。
- 生活環境基盤材料事業は、塩化ビニルで北米需要の弱含みや海外市場の価格低迷が示され、セグメント売上高は前期比5.8%減の981,370百万円、営業利益は前期比43.4%減の164,890百万円でした。