Investment Support Platform投資判断支援プラットフォームEDINET開示を、投資家の判断材料へ
毎週日曜更新

日曜15分、報告書を読む

要約を読むだけで終わらず、EDINET原本のどこをどう見ればよいかを、実物を使って身につける。シーズン1は全12回。初めての人は第1回から順に読める。

知りたい情報別に、速報はTDnet、法定原本はEDINET、決算説明や統合報告書は企業IRを最初に見る流れを示す。SBGでは、2026年5月13日に決算短信と決算説明会、6月22日に有価証券報告書、7月27日にソフトバンクグループレポート2026が出た。
1入門15

SBGで学ぶ EDINET・TDnet・企業IRの使い分け

同じ会社の決算資料でも、速報、法定原本、会社の説明は探す場所が異なる。ソフトバンクグループ(SBG)を例に、正しい入口を選び、315ページの有価証券報告書から数字を1つ見つける。

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