パソナグループ、連結売上0.2%減 連結営業損失は1,149百万円、経常損益は黒字に
- 連結売上高は、前期比0.2%減の308,496百万円となった。
- 連結営業損益は前期から改善して1,149百万円の損失となり、連結経常損益は138百万円の利益に転じた。
- 会社は、BPOソリューションの大型受託案件のピークアウトと、キャリアソリューションの人材紹介事業における営業効率低下により、連結売上が減収になったとしている。
- 連結総資産は、前期比11.2%減の235,482百万円となった。
Company Profile
Pasona Group Inc.
直近開示の要点、次に確認したい論点、業績推移、財務指標と事業概要を一つのページで確認できます。数値はEDINETのXBRLデータを基にしており、重要な判断では原本をご確認ください。
Latest Disclosure
Business Overview
報告セグメントについては、BPOソリューション(委託・請負)、エキスパートソリューション(人材派遣)、キャリアソリューション(人材紹介、再就職支援)、グローバルソリューション(海外人材サービス)、ライフソリューション(子育て支援、ライフサポート等)、地方創生・観光ソリューションの6セグメントに分類し、人材関連事業や地方創生事業等を行っております。
出典:EDINET提出書類「事業の内容」の冒頭抜粋(2026/08/14)この報告書の要約記事を確認EDINET原本PDFを確認
Financial Trends
出典:2026/08/14提出の有価証券報告書。EDINET XBRLの「経営指標等」を使用し、連結と個別を系列単位で区別しています。表示される成長性・収益性・財務構成の参考指標は表示値から算出した概算であり、会社公表値とは異なる場合があります。元の報告書を扱った記事を見る
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パソナグループが2026年8月14日に提出した有価証券報告書について、連結業績と事業別の動き、財政状態、次に追う論点を整理する。
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