東建コーポレーション、連結売上5.4%増も営業利益は0.5%増 自己株式取得で純資産13.0%減
- 連結売上高は、前期比5.4%増の386,537百万円でした。
- 連結営業利益は、前期比0.5%増の22,373百万円でした。
- 連結セグメントの建設事業は売上高が前期比8.6%増、営業利益が11.8%増となる一方、不動産賃貸事業の営業利益は0.7%増でした。
- 連結純資産は、前期比13.0%減の116,350百万円でした。会社は、自己株式の取得による29,581百万円の減少を主な理由に挙げています。
Company Profile
TOKEN CORPORATION
直近開示の要点、次に確認したい論点、業績推移、財務指標と事業概要を一つのページで確認できます。数値はEDINETのXBRLデータを基にしており、重要な判断では原本をご確認ください。
Latest Disclosure
Business Overview
当社グループは、当社及び子会社の計11社で構成されており、当社グループの事業目的は、賃貸建物建設請負事業(以下リース建設事業という)を起点として、お客様(土地所有者様・入居者様等)、地域社会、当社を取り巻く取引先様の発展及び繁栄に貢献することを目的とし、リース建設事業を通じて、住環境の充実と向上を目指すため、当社グループ各社が分担して次の事業を行っております。
出典:EDINET提出書類「事業の内容」の冒頭抜粋(2026/07/24)この報告書の要約記事を確認EDINET原本PDFを確認
Financial Trends
出典:2026/07/24提出の有価証券報告書。EDINET XBRLの「経営指標等」を使用し、連結と個別を系列単位で区別しています。表示される成長性・収益性・財務構成の参考指標は表示値から算出した概算であり、会社公表値とは異なる場合があります。元の報告書を扱った記事を見る
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東建コーポレーション株式会社は2026年7月24日、第50期の有価証券報告書を提出しました。2026年4月期の連結業績を、建設・不動産賃貸の動きと自己株式取得を含む財務面に分けて整理します。
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