泉州電業、連結売上高11.3%増・営業利益16.6%増 半導体製造装置・工作機械向け需要が回復
- 会社は、建設・電販向けで工期の遅れがあった一方、半導体製造装置向けと工作機械向けの需要が回復したことが経営成績の背景にあると説明しています。
- 電線の主材料である銅の期中平均価格は1トン当たり2,009千円と前年同期平均比39.2%上昇し、建設・電販向けの出荷量は前年同期比で減少基調となりました。
- 売上高は76,779百万円(前年同期比11.3%増)、営業利益は5,594百万円(同16.6%増)、経常利益は5,845百万円(同16.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は4,199百万円(同23.3%増)でした。
- 重要な後発事象として、取得上限100,000株、取得価額上限600百万円の自己株式取得を決議し、実施しています。