きんえい、個別営業利益30.2%減 映画の反動減と大型テナント退去が重なる
- 2026年2〜7月の個別売上高は前年同期比3.8%減の1,805百万円、個別営業利益は同30.2%減の124百万円だった。売上高より利益の落ち込みが大きい。
- 個別セグメントでは、シネマ・アミューズメント事業と不動産事業のいずれも前年同期より減収減益となった。
Company Profile
Kin-Ei Corp.
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Latest Disclosure
Business Overview
きんえいは、あべのアポロシネマなどのシネマ・アミューズメント事業と、きんえいアポロビルやあべのルシアスなどの不動産事業を営む。子会社はなく、今回の決算は個別財務諸表による。
出典:公開中の要約記事に掲載した事業概要(2026/09/09)この報告書の要約記事を確認EDINET原本PDFを確認
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あべのアポロシネマや賃貸ビルを運営するきんえいは、2026年2〜7月の個別決算で減収減益となった。会社は、シネマ・アミューズメント事業では前年度の大ヒット作の反動減、不動産事業では大型テナント退去の影響を挙げる。下期の大型テナント入居に向けた整備も進めており、足元の落ち込みと今後の収入の変化を分けて読む開示だ。
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