日本プロセス、連結営業利益31.8%増で中期目標を1年前倒し達成
- 日本プロセスは2026年5月期に、連結売上高・連結営業利益・ROEの中期経営目標を1年前倒しで達成した。
- 連結セグメントでは、産業・ICTソリューションの売上高が前期比19.4%増、組込システムの売上高が同24.6%増となった。
- 連結の親会社株主に帰属する当期純利益は前期比23.0%減の1,138百万円となった。会社は、前期に計上した投資有価証券売却益がなくなったことなどを理由に挙げる。
Company Profile
Japan Process Development Co.,Ltd.
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Business Overview
事業種類 セグメント 事業内容 会社名制御システム エネルギープラント、交通・運輸自動運転/先進運転支援、車載制御自動車システム車載情報機器システム開発 特定情報システム 防災、危機管理、宇宙・航空大連艾普迪科技有限公司ストレージデバイス、IoT建設機械組込システム医療機器ビジネスシステム、公共システム産業・ICTソリューション構築サービス(当社グループの事業系統図)(注)大連艾普迪科技有限公司は、日本国内での開発(オンショア開発)も実施しております。
出典:EDINET提出書類「事業の内容」の冒頭抜粋(2026/08/26)この報告書の要約記事を確認EDINET原本PDFを確認
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日本プロセスの2026年5月期は、連結売上高が前期比15.7%増の12,119百万円、連結営業利益が同31.8%増の1,509百万円となった。政府向けクラウドやストレージデバイス開発などで案件・体制が拡大した。会社は、賃上げや採用・教育を計画通り進める一方、採算性の改善やプロジェクト管理の強化などが連結営業利益の増加につながったと説明する。
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