東海ソフト、連結売上15.0%増 グループの組込み・製造向けが伸長
- 2026年5月期の連結売上高は前期比15.0%増。連結営業利益率は前期より0.7ポイント高い11.2%となり、増収と収益性の改善が並んだ。
- グループの事業区分別売上高は、組込み関連が前期比20.2%増、製造・流通及び業務システム関連が18.5%増、金融・公共関連が6.0%減と明暗が分かれた。
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Business Overview
当社及び連結子会社(AJ・Flat株式会社)は、独立系ソフトウエア開発会社でありますが、多くのソフトウエア開発の協力会社を活用し、ソフトウエア受託開発及びソフトウエア開発に係る役務の提供を主たる事業としております。
出典:EDINET提出書類「事業の内容」の冒頭抜粋(2026/08/27)この報告書の要約記事を確認EDINET原本PDFを確認
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東海ソフトの2026年5月期は、連結売上高が12,285百万円となった。機器に組み込むソフトウエアや、製造・流通の業務システムを手がけるグループ事業が伸びる一方、金融・公共関連は減収だった。連結営業利益率も改善しており、事業ごとの需要の違いと収益性を合わせて読む決算だ。
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