早稲田学習研究会、14か月決算で個別営業利益率16.6% 季節性と先行投資で目標未達
- 2026年5月期の14か月間で、個別売上高は7,951百万円、個別営業利益は1,321百万円となった。会社は変則決算のため、経営成績とキャッシュ・フローについて前期比較を行っていない。
- 個別営業利益率16.6%の目標未達について、会社は低調な4月・5月が各2回含まれることと、事業拡大への先行投資を主因としている。
- 同社は当期に5拠点を新規出店し、期末の拠点数は66拠点となった。一方、個別のゼミ部門では私立高校進学を決めた一部の中学3年生が早期に退塾し、減収要因になったと説明している。